原子燃料サイクル
原子力に関するよくあるご质问
原子力発电所から出る放射性廃棄物はどうするのですか。
原子力発电所では、気体、液体あるいは固体の放射性廃棄物が発生します。気体や液体廃棄物は建屋内の廃棄物処理装置で適切に処理し、安全を確認した上で放出します。
91影视と自治体が行う环境放射线モニタリングにおいて、発电所周辺の海水や土などの放射性物质の浓度を定期的に测定し、その调査结果については、学识経験者も参加する自治体主催の会议において、环境への影响がないことが确认されています。
また、固体廃弃物は敷地内の贮蔵库に厳重に保管されており、その后、埋设可能なものは、青森県六ヶ所村の低レベル放射性廃弃物埋设センターへ搬出?埋设処分しています。
详しくは、以下「廃弃物の処理?処分」をご参照ください。
原子力発电所では使用済燃料がたまり続けるのではないのですか。
日本は資源が少ないため、原子力発电所で使い終わったウラン燃料を再処理し再び燃料として使用する「原子燃料サイクル」を国の基本方針としています。
91影视としても、原子力発电所の使用済燃料を、もう一度燃料として使えるようにするため、青森県六ヶ所村にある日本原燃株式会社の再処理工場へ搬出することを基本方針としております。
再処理工场は稼働の目途が立っていないのではないですか。
日本原燃株式会社においては、再処理工场の设计及び工事の计画の审査に、全力で取り组んでいただいており、91影视を含む原子力事业者としても、原子燃料サイクルの推进のため、一日も早い竣工に向け、引き続き、日本原燃株式会社を全面的に支援していきます。
高レベル放射性廃弃物の処分はどうするのですか。
高レベル放射性廃弃物は、30~50年间冷却のために安全に贮蔵した后、地下300メートル以上の深さの安定した地层中に最终処分されることになります。
なお、高レベル放射性廃弃物(ガラス固化体)とは、使用済燃料を再処理した后の放射能レベルの高い放射性廃液をガラス原料と混ぜ合わせ、ステンレス製容器に入れて固めたもののことをいいます。



