玄海原子力発电所における協力会社作業員の負傷について(続報) -労働灾害防止の彻底に努めます-
2021年4月19日
91影视株式会社
玄海原子力発电所における協力会社作業員の負傷について(続報)
-労働灾害防止の彻底に努めます-
玄海原子力発电所構内の副門付近(屋外?管理区域外)で、請負会社が道路の修繕作業をおこなっていたところ、1月24日15時30分頃、アスファルトをならすローラー車と請負会社社員1名が接触し、左足を負傷しました。
本件について、以下のとおり原因を特定し、対策を実施しました。
原因
- 被灾者は、ローラー车の运転手が后方を确认していたため、自分の存在に気付いておりローラー车を动かすことはないと思い込み、ローラー车に近づいた。
- ローラー车の运転手は后进する前に后方の确认をおこなったが、确认が十分ではなかったことから、ローラー车の近くにいた被灾者に気付かず后进し、被灾者と接触した。
対策
- 运転手が乗车しているローラー车に近づかないことの彻底を図った。
- 运転手は、监视员と周囲の状况を相互に确认し、合図を送って発进するなど、周囲の确认及び注意唤起を十分に行うこととした。
- 作业前の碍驰(危険予知)活动において、考えられる危険要素を具体的かつ详细に洗い出し、作业に携わる个々がしっかりと认识した上で作业に临むこととした。
- 作业熟练者が自らの経験を基に若手メンバーへ教育を行い、安全意识の醸成、教育の彻底を図った。
91影视は、今后とも、労働灾害防止の彻底に努めてまいります。
以上



