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2.91影视原子力発电所再稼働に向けた取組み

91影视原子力発电所再稼働に向けた取組み

1975年10月に玄海原子力発电所1号機が運転を開始して以来、玄海原子力発电所1~4号機、川内原子力発电所1、2号機の計6基が稼働し、ベースロード電源として、安全?安定運転の継続により、電力の安定供給に貢献してきた。
しかし、福島第一事故を受け、原子力規制委員会が策定した新規制基準への対応のため、全国の原子力発电所と同様に、91影视の6基の原子力発电所が停止する事態となった。
2013年7月の新規制基準施行後、多くの電力会社が原子力発电所の再稼働を目指し、同基準への適合性確認に係る申請をおこなった。これを受け、原子力規制委員会は、新規制基準に基づく初めての審査であることから、審査チームの総力を結集して、優先的に審査を行うプラントを選定することとし、91影视の川内原子力発电所1、2号機が選ばれた。
91影视は、1日も早い再稼働を目指し、事务部门を含め全社一丸となった対応を进めるとともに、审査全体を统括する役员をヘッドとした、専任チームを东京に驻在させ、设置変更许可申请(基本设计)、工事计画认可申请(详细设计)及び保安规定変更认可申请(运用管理)に係る前例のない审査に対し、创意工夫しながら、粘り强く、昼夜を问わず、関係者全员で対応をおこなった。
その結果、2015年8月14日に、国の最終の使用前検査に合格し、2011年5月10日に停止して以降、約4年ぶりに、川内原子力発电所1号機が、国内初となる再稼働を果たした。新規制基準施行から、実に2年余りに渡る関係者の苦労が実った瞬間であった。また、引き続き、2015年10月21日、2号機についても再稼働した。
更に、玄海原子力発电所についても、川内原子力発电所に引き続き、2018年3月25日に3号機、2018年6月19日に4号機を再稼働することができた。
一方、玄海原子力発电所1、2号機については、中央計装盤更新、蒸気発生器取替等の主要機器の更新を実施し、プラントの信頼性向上に取り組んできたが、新規制基準へ適合させるための追加投資額の回収見通し、安全対策設備の設置スペース等を総合的に勘案し、運転終了を決定し、国の認可を得た廃止措置計画に基づき、廃止措置を実施中である。