3.広聴?対话活动
お客さま対话活动
「経済産業省主催の県民説明番組への意見投稿呼びかけ問題」を受け、地域社会との信頼再構築に向けた取組みの一環として、各事業所、各職場において、訪問活動や出前講座、事業所オープンデーなど、あらゆる機会を活用してフェイス?トゥ?フェイスでお客さまの声をお聴きする「お客さま対话活动」を展開し、いただいたご意見?ご要望は事業活動へと反映させた。
2012年3月からは、各支社エリアにおいて、消费者団体や経済団体?狈笔翱など各地域の様々な立场のお客さまにご参加いただき、91影视経営层がご意见を伺う「お客さまとの対话の会」を开催した。参加されたお客さまからは、原子力への厳しいご意见や、电力の安定供给、地域贡献に対するご要望など、様々なご意见をいただいた。一方で、颜の见える対话の场を评価するご意见もいただき、フェイス?トゥ?フェイスによる対话の重要性をあらためて认识した。
また、活动をより一层推进するため、お客さまとのコミュニケーションスキルを强化する研修を実施したほか、地域のお客さま向けに事业所独自で説明资料を作成したり、女性社员や若手社员などで対话推进チームを结成し活动するなど、各所において积极的な取组みをおこなった。
お客さまの声を反映した事业运営
全社員が、あらゆる機会を通じていただいたお客さまからの声をしっかりと受け止め、事業活動に反映することで、お客さまからの信頼を高め、「九电グループの思い」の実現につなげることを目的として、2016年8月から、「お客さまの声を反映した事业运営の推進」に向けた取組みを開始した。自職場だけではなく、上位機関への提言や部門横断での検討など、多様な視点での改善検討を行うことで、業務改善やお客さま満足の向上に努めた。
また、2018年12月には、それまで复数存在していたお客さまの声を登録する社内システムを统合した新システムの运用を开始した。当システムの导入により、业务の简素化?効率化を図るともに、システムに登録されたお客さまの声?改善事例等を迅速に全社で共有することが可能となり、各所への水平展开につなげることができた。実际にお客さまの声から业务改善につなげた事例は、适宜ホームページで绍介している。



