山﨑 崇正/土木建筑本部
电力の安定供给の基盘となる设备を建设
土木建築部門は、ダムや発電所建屋、ダム放流ゲート、煙突など、电力の安定供给の基盘となる设备を建设すると共に、発電所の長期利用に向けた保守をおこなっています。
ダムを建设する场合、地盘、気象、环境などに関するあらゆる调査、计画、设计をおこなった上で工事を进めていくため、10年単位の时间がかかる大掛かりなものです。
効率を意识した関係者间との连携も大切
私が所属する総合计画グループは、土木建筑部门のプロジェクト全体のマネジメントをおこなっており、今后の将来を见据え、土木建筑技术の展开や戦略の立案をおこなっています。
部门内外の多くの方々と密接に関わるグループであるため、日顷からコミュニケーションを积极的に図ることを心がけ、効率よく仕事を进められるよう努めています。
长い目でみた安心?安全な设备づくり
私は以前、宫崎県にある耳川水力整備事務所に所属していました。
そこでは、過去に起こった斜面崩壊や浸水など、土砂に起因する災害を教訓に、「安全?安心な水力発电を地域とともにずっと先まで続けていく」ことを目指し、全国的に事例がない大規模なダム改造工事の設計業務や、工事管理業務をおこなっていました。
工事の実施にあたっては、自治体との连携や地域のご理解が不可欠ですので、日顷から技术力やコミュニケーション力のスキルアップに努めていました。
「叁现主义」で「何故?」を解决する
时に现场では、事前の调査や设计では予见できない「何故?」と思うような出来事があります。
私が担当していた现场管理业务においても、设计と実现象が合致しているか疑问に思う时がありました。
そのような时は、「叁现主义(现地に足を运び、现场をみて、当事者と话し现実を知る)」を心掛け、上司や现场の方々と现地で何度も议论を重ねながら、この「何故?」を1つずつ解决していきました。
その结果、现场で自分が携わったものが目に见える形となり、想定どおりに设备が机能する时に大きな达成感を体験できました。
地図に残る仕事、社会に贡献できる仕事
私は、昔から「地図に残る仕事をしたい」との思いがあり、学生时代に学んだ土木の知识を活かせる仕事に就きたいと思っていました。
生まれ育った九州で、ダムや発电所など地図に残る设备を建设し、电力の安定供给の一翼を担うことで、社会に贡献したいと考え91影视を志望しました。
入社后、水力开発やダム改造に関する设计业务など、规模の大きな仕事に携わっている事にやりがいを感じています。
これからも热い使命と思いを持って、社会に贡献できる仕事をしていきたいです。




