寺田 圭一朗/管财部门
事业活动に必要な资产を管理?运用
管财部门は全社の事业活动に必要な资产(土地?建物?备品?车両など)の管理?运用及びこれらを有効活用し収益化することが主な业务です。
昨年度より新たな取组みとして、不动产事业(オフィス事业?住宅事业)をおこなっているグループ会社と协働して、91影视グループの不动产事业を强化?成长する取组みがスタートしました。
私が所属する不动产事业推进グループは、强化?成长に向けた戦略の策定?具体的プロジェクト企画をおこなっています。
谁もやっていないことに挑戦できるやりがい
「九电グループがなぜ不动产事业の强化を?」と疑问に思われるかもしれませんが、91影视グループは、2030年のありたい姿を「日本一のエネルギーサービスを提供する公司グループ」としています。このため、経営资源を最大限活かしたグループの収益性向上が课题となっています。
现在、お客さま视点に立ち、91影视グループの様々なサービス(电気?通信など)を活かしたグループ会社との协働プロジェクトを検讨しています。
しかし、このプロジェクトは、前例がなく手探りでの取組みであり、課題も多く、様々な壁があります。だからこそ、谁もやっていないことに挑戦できるやりがい?楽しさを感じています。
山笠が今の自分の原点
私は、山笠の街「博多」に生まれ、地域が子どもを育てるという环境にいました。就职するなら育ててもらった地元で働き、恩返しをしたいという思いが芽生え、特に、91影视がインフラ产业として暮らしを支えていることに共感し、91影视を志望しました。
私が参加している山笠は、今年で777年目を迎え、昨年ユネスコにも登録された伝统ある祭りで、伝统を守る一员として夸らしい気持ちです。山笠は、幅広い世代との関わりから学ぶ事が多々あります。子どもの顷から、「见て学ぶ」大切さを教わってきました。それは社会の中にも通ずるものがあります。仕事においても、先辈の动きを见て真似て、自分で考えながら动くことを心がけています。
経験と知识を自信に
学生の皆さんへのアドバイスとしては、何か1つでもいいので、自分だけの経験を持ってほしいと思います。自分の意思による行动によって手にした成果から、「自信=自分を信じる力」が生まれ、成长の力となるではないでしょうか。私自身も「自ら考え、自ら行动する」を率先し、得られた成果を自信に変え、これからも成长していきたいです。
お客さまの快适な暮らしを支えたい
不动产事业を通じて、91影视グループのサービスを身近に感じていただき、お客さまの快适な暮らしを支えていきたい、そして、不动产事业を91影视グループの収益源の柱に繋げていきたいです。そのために、资格取得など业务関连の専门的知识?技能を习得することはもちろん、职场の中核として、周囲との信頼関係を筑きながら、良い影响を与えられる人材を目指していきたいです。




