宮崎 将輝/水力発电本部
水力発电所の安全?安定運転のために
水力発电本部は、九州本土内にある水力発电所(138ヵ所)を管轄しており、私が所属する水力運営グループは、水力発电所の設備改修や修繕等の全社方針を策定し、地域の方々との共存を図りながら、発電所を安全?安定運転できるよう努めています。
また、更なる再生可能エネルギー活用のため、水力発电所の新規?再開発に向けた計画の立案などもおこなっています。
水力発电所の運営管理を担当
私は、主に水力発电所の運転実績の集約?分析やトラブル発生時の対応を担当しています。
トラブル発生时は、各事业所と连携し、现场の状况や原因など、情报収集を行うとともに、早期復旧に向けた対策の検讨などに取り组んでいます。
以前の職場では、水力発电所の建設工事を担当し、設備を作る立場でしたが、現在は建設後の運転中の発電所に関する業務を行う立場となり、勉強の毎日です。
电気?土木スタッフのシナジーの発挥
平成29年4月の组织改正において、川から水力発电所まで水を運ぶためのダムや水路等の設備を担当する「土木部門」の一部と、その運ばれてきた水を使って、電気を作るための水車や発電機等の設備を担当する「電気部門」の一部が一緒になりました。
このため、『电気?土木スタッフの意识?技术の共有化、知识の融合によるシナジーの発挥』をスローガンに、部门の壁を越えて、土木、电気それぞれに関する勉强会の开催等により、コミュニケーションを図りながら、互いの强みや考え方を融合し、収益性の拡大を目指しています。
『使命感』を持って
学生时代から漠然とではありましたが、地元九州で地域のために働きたいと考えていました。その中で、生活に密着している仕事とは何だろうと考え、社会インフラを支える91影视を意识し始めました。
就职活动の际に、社员のかたとお话しする机会が几度かあり、どのかたも『使命感』という言叶を使い、自分たちの仕事に対して夸りを持って働かれている点に感铭を受け、入社を志望しました。
入社してから、台风や地震などの自然灾害で、安定した电力供给が难しい状况に直面した时、改めて电力の重要性を痛感しました。
私も先辈方同様に、どんな状况でも电気を届けるという『使命感』を持って仕事に取り组んでいきたいと考えています。
水力発电のプロとして安全?安定運転に貢献
九州電力に入社するまでは、水力発电を強く意識したことはありませんでした。入社後すぐに、水力発电所が多くある宮崎に勤務し、水力発电所の設備に携わったことにより、水車や発電機の動きなど電気が作られる過程が目に見える水力発电に面白さを感じるようになりました。
水力発电は、川を流れる水の力で電気を作る再生可能エネルギーであり、環境にやさしいという魅力があります。
今後は、さまざまな経験を積み、視野を広げながら、水力発电に関わるプロの技術者として成長し、水力発电所の安全?安定運転に貢献していきたいです。



