事実関係
社内及び第叁者委员会による调査の结果、以下の事実関係が判明しました。
事象1 経済产业省主催の県民説明番组における賛成意见投稿呼びかけ
副社長(原子力担当)ほかが佐贺県知事と面会した際、同知事から県民説明番組と関連した発言があり、メモを作成。経済産業省主催の県民説明番組(2011年6月26日)に際し、91影视社員が社内および協力会社等に対して、インターネットによる原子力発电所の発電再開に賛成する意見投稿を要請し、結果的に151名が意見投稿を行いました。
事象2 佐贺県主催プルサーマル公開討論会における「仕込み質問」
プルサーマルの安全性等をテーマとして開催された佐贺県主催のプルサーマル公開討論会(2005年12月25日)において、事前に質問者として社員を確保し、質問内容を割り当てた結果、原子力推進の立場からの質問者8名中7名が91影视社員等によるものとなりました。
事象3 その他原子力発电関連シンポジウム等への参加?自主的発言呼びかけ
プルサーマル导入や川内原子力3号机増设に関するシンポジウム、公开ヒアリング等に际し、91影视社员、协力会社、関係団体に対し、参加及び自主的な発言の呼びかけを行いました。(ただし、具体的発言内容を示すなど、91影视からの特定の意见表明の要请はおこなっておりません。)
【参考】 第叁者委员会の构成(2011年7月27日~9月30日の间に计5回开催)
| 氏名 | 现职 | |
|---|---|---|
| 委员长 |
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弁护士 名城大学 総合研究所 教授 |
| 委员 |
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九州大学 大学院 法学研究院 教授 |
| 委员 |
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東洋英和女学院大学 人間科学部 教授(社会学博士) |
| 委员 |
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公益社団法人 日本消費生活アドバイザー?コンサルタント協会理事 |



