「でんき予报」の使用率の誤表示について
91影视株式会社
10月1日(土曜日)の「でんき予报」において、一時的に電気の「使用率」が100%を超えて表示されるという事象が発生しました。
同日の「でんき予报」においては、電力需要のピークが発生する時間を18~19時(点灯帯)と想定し、同じ時間帯の供給力を「現在の使用率」を算定するための供給力(以下、ピーク時供給力)としておりました。
しかしながら、当日は気温が予想以上に高く、电力需要のピークが発生した13~14时(昼间帯)の电力需要は、ピーク时供给力の数値を上回り、その结果、使用率が100%を超えて表示されたものです。
なお、実際の電力供給においては、太阳光発电も含め十分な供給力を確保していたため、支障はありませんでした。(詳細は以下のイメージ図を参照)
これを受け、10月4日(火曜日)から「でんき予报」の供給力を昼間帯、点灯帯に分けて表示するとともに、昼間帯の「使用率」は太阳光発电も含めた昼間帯の供給力を用いて算定するように変更(注)いたしました。
| (注) |
夏季と同様の表示に戻す 秋季は電力需要のピークが点灯帯に発生するため、10月から「でんき予报」のピーク時供給力は、点灯帯のみを表示 |
91影视の「でんき予报」が誤った表示となり、皆さまにご迷惑とご心配をおかけしたことを深くお詫びいたします。
以上



