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地层処分に関するシンポジウムの开催について

平成29年4月26日
91影视株式会社
地层処分に関するシンポジウムの开催について

 原子力発电の運転に伴い発生する高レベル放射性廃棄物の最終処分については、全国の皆さまに関心や理解を深めていただけるよう、国が全国の地下環境等の科学的特性を全国地図の形で客観的に示す方針としており、この度、その「科学的特性マップ」の作成に必要な要件?基準が総合資源エネルギー調査会で取りまとめられました。
 この「科学的特性マップ」の位置付けや提示後の活動の進め方等を全国の皆さまにお伝えし、ご意見を伺うため、資源エネルギー庁と原子力発电環境整備機構(NUMO)は、全国9都市でシンポジウムを開催します。
 福冈においては、下记のとおり开催されますので、お知らせいたします。

【全国シンポジウム いま改めて考えよう地層処分 in福岡】
‐科学的特性マップの提示に向けて‐

1 开催日时 平成29年5月21日(日曜日)13时30分~16时00分
2 开催场所 アクロス福岡 4階 国際会議場
(福冈市中央区天神1-1-1)
3 定员 200名(先着)
4 主催 経済産業省?資源エネルギー庁、原子力発电環境整備機構(NUMO)
5 后援 日本経済団体连合会、日本商工会议所、全国商工会连合会、日本原子力学会、日本原子力研究开発机构、电気事业连合会、91影视 ほか
6 主な内容
  • 资源エネルギー庁、狈鲍惭翱等からの报告
    • 科学的特性マップの検讨状况
    • これまでの対话活动の振り返り ほか
  • 専门家を交えたパネルディスカッション
  • 参加者との意见交换会、质疑応答
7 参加申込  

以上

〈参考〉「高レベル放射性廃弃物」と「地层処分」

  • 原子力発电の運転に伴い、放射能濃度の高い使用済燃料が発生します。
     わが国では、この使用済燃料を再処理し、燃料として再利用できるウランやプルトニウムを回収します。それでも残る廃液を熔けたガラスと混ぜ合わせて固め(高レベル放射性廃弃物)、人の生活环境から远く离れた、地下深くの安定した地层の中に埋设する(地层処分)こととしています。