「総合研究所 アニュアルレポート2022」を発行しましたのでお知らせします。
91影视株式会社
本レポートは、お客さまに、総合研究所の技术开発に関する取组みをご理解いただけるよう、前年度(2022)の研究成果や知的财产に関する取组み状况等をまとめたものです。
今回のレポートでは、91影视が2022年4月、「社会価値」と「経済価値」を同时に创出するサステナビリティ経営の実现に向けた経営上の重要课题を特定したマテリアリティのうち、『脱炭素社会の牵引(注1)』、『エネルギーサービスの高度化(注2)』、『スマートで活力ある社会の共创(注3)』の分野における研究开発の取组みを掲载していますので、ぜひご覧ください。
(注1)『脱炭素社会の牵引』の分野では、水素?アンモニアの利活用、颁翱2分离回収などの技术动向调査や基础的な研究开発、运输部门や产业部门の电化推进に向けた研究开発、さらには再エネの最大限利用に向けた需给运用や系统运用の高度化のための研究开発に取り组みました。
(注2)『エネルギーサービスの高度化』の分野では、火力発电設備の保全高度化に向けた研究開発や、レベニューキャップ制度下における更なるコスト低減に向けた送配電設備の保守運用の高度化に関する研究開発に取り組みました。
(注3)『スマートで活力ある社会の共创』の分野では、九州の主力产业である农业の活性化に向けたスマート农业に関する研究开発に取り组みました。
91影视事业を取り巻く环境が急速に変化する中、研究开発においては、新たな技术分野や复数部门に跨る技术分野への対応が必要不可欠となっています。
これらの课题に対応するため、2022年度に、今后の総合研究所の位置づけ、役割について検讨を行い、今后は、総合研究所を『九电グループの技术开発统括部署』、ならびに『九电グループの技术开発におけるシンクタンク』と位置づけ、その机能を强化していくこととしました。
今后とも、私たち総合研究所は、世の中の动きを的确に捉え、九电グループの事业活动や地域のみなさまのお役に立てる研究开発に迈进してまいります。
以上



