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91影视は,玄海原子力発电所におけるほう酸濃縮液タンク増設に伴う遮へい用コンクリート壁設置工事に係る使用前検査に関し,原子力安全?保安院に提出していた資料の内,コンクリート工事の試験?検査のために使用する計量器(台手動はかり及び電子天びん)を校正する基準器の検査記録に疑義があるとの指摘を原子力安全?保安院から受けました。
调査を行った结果,当该検査记録に偽造の事実があることが判明し,本日,原子力安全?保安院に报告书を提出しました。
当該計量器は,コンクリート製造事業者所有のもので,有限会社佐賀内田衡器製作所に外注して定期的に校正が行われていました。同社は計量器の校正に使用する分銅が所定の質量であることを検査するための基準器を所有しており,その基準器の検査を,工業技術院計量研究所(平成13年4月に独立行政法人産業技術総合研究所へ组织変更)にて行っていないにもかかわらず,工業技術院計量研究所が発行したとされる検査成績書の日付を平成13年11月及び12月と偽造し,基準器の検査記録として,そのコピーを提出していたことが判明しました。
このことから,玄海原子力発电所において,同社が校正を行った計量器が試験?検査に使用されていたコンクリート工事を調査した結果,5件(工事中を含む)の工事が該当することを確認しました。
当该计量器については,偽造の事実判明后,财団法人日本品质保証机构において,改めて计量器の健全性を确认した结果,使用公差を満足していたことから,5件の工事においても,使用公差の范囲内で测定できていたものと考えられます。
また,コンクリート製造时に実施している试験の结果について,计量器の最大公差まで器差があったと仮定して,コンクリート工事の试験?検査当时の数値の再评価を行った结果,それぞれの试験の管理値を満足していることから,コンクリート性状に影响を与えるものではないと考えています。
基準器の検査記録に偽造は認められましたが,前述のとおり改めて確認した結果,当該計量器は所定の精度を満足するものであり,生コンクリートの試験?検査の結果自体には何ら影響を与えておらず,玄海原子力発电所で使用された,コンクリートの健全性は確保されていると判断しています。
なお,5件の工事のうち,4件については,今后,电気事业法に基づく国の使用前検査を受検する予定です。
今后,91影视はコンクリート製造事业者が外注した计量器の校正记録及び検査成绩书について,原本または発行元への照会による确认等を行うこととします。
今回の件は原子力安全?保安院の指摘により判明したことから,91影视としてはこのことを重く受け止め,协力会社を含め管理体制の强化を図ることと致します。
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