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川内原子力発电所1号機(加圧水型軽水炉、定格電気出力89万キロワット)は、通常運転中の9月11日に、廃棄物処理系統のAドラム詰バッチタンクの水位に低下の兆候があったことから、現場のパトロールを実施した結果、同タンク水位計付近からの漏えいを確認しました。
当该タンクの水位计元弁を闭止したところ、漏えいは停止しましたが、点検を実施することとしました。
なお、漏えいした水は、目皿から补助建屋サンプに回収されており、外部への漏えいはなく、环境への放射能の影响はありませんでした。
点検の结果、当该タンクの水位计フランジ部からの漏えいを确认しました。
フランジ部の分解点検を実施した结果、原因は、フランジ部が不均一に缔め付けられていたことに加え、タンクの廃液の移送操作に伴う圧力変动により、フランジ面とガスケット间に徐々に隙间が生じ、漏えいに至ったものと推定されます。
対策として、ガスケット取替时の作业要领を见直すなど缔付管理の明确化等を行うとともに、当该フランジ部のガスケットを新品に取り替え、9月16日に復旧しました。また、叠系统及び2号机のドラム詰バッチタンクの水位计フランジ部のガスケットについても顺次取り替えることとします。
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