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この度、91影视は、小丸川発电所建设工事において、自然との共存を目指した活动や生物多様性と环境负荷低减に配虑した様々な取组みが、环境保全活动への先駆的な事例であるとして评価され、社団法人土木学会より「平成18年度土木学会赏环境赏」の受赏が决定いたしました。
环境赏は、平成11年度に新设されたもので、土木学会赏の10部门のうち、环境への负荷を低减する土木技术システムを开発?运用し、良好な环境保全?创造に贡献した画期的な业绩及びプロジェクトに与えられるものです。
なお、91影视が环境赏を受赏するのは今回が初めてとなります。
〔评価の内容〕
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(1)
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工事范囲内に生息するクマタカやコウヤマキ等の贵重动植物の保全
環境省レッドデータブックに絶滅危惧種として指定されているクマタカや、宫崎県版レッドデータブックに準絶滅危惧種として指定されているコウヤマキが確認されたことから、影響を最小限にとどめる保全対策を実施しながら建設工事を進めていること。
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(2)
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本来の自然环境の復元を目的とした改変区域の緑化
従来から切土?盛土等の法面緑化には、早期に発芽する外来种が広く用いられてきたが、植物育成环境の回復、遗伝资源の保护の観点から、緑化现场周辺に自生する植物から种子を採取し、その种子を使用して吹付けや苗木の育成を実施していること。さらに、大规模な改変区域(约28万尘2の裸地)の緑化については、周辺の地形に驯染むような起伏の造成や多自然型水路の设置を行い、地形に応じた苗木の植栽をするなど新たな自然復元手法を导入し実施していること。
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(3)
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工事の际に発生する建设副产物(汚泥、コンクリートがら等)のリサイクル
建设工事に伴い排出される建设副产物を现场内でのリサイクル(道路盛立材等)に取组み、环境负荷低减に努めていること。
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小丸川発电所建设所は、これらの活动をより体系的に行うために环境マネジメントシステムを构筑して环境保全活动に取组んでおり、平成13年8月に滨厂翱14001の认証を取得しています。
91影视は、颁厂搁活动に积极的に取组んでおりますが、そのうち「环境活动」に関して、今回の环境赏受赏を契机に、设备形成?运用保全における地域环境との共生や循环型社会形成への取组みを更に推进してまいります。
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