1 気象の特徴
今夏は、日本付近の太平洋高気圧の活动が例年に比べ活発となり、日本各地で猛暑となりました。
九州においても、福冈?佐贺?大分県など北部を中心に连日猛暑日となり、8月には各地で観测史上第一位の「日最高気温」や「月平均気温」が観测されるなど、记録的な猛暑となりました。
一方、宮崎?鹿児岛県の九州南部では、平年をやや上回る気温にとどまり、北部ほどの猛暑にはなりませんでした。

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(注)
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九州北部:福岡?佐賀?長崎?大分?熊本県、 九州南部:宮崎?鹿児岛県
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[気温の记録更新状况]
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日最高気温:
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福岡県糸島市(38.3℃)、大分県中津市(37.4℃)など 5県 12地点で記録を更新
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月平均気温:
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福岡県福岡市(30.3℃)、佐贺県佐賀市(29.6℃)など 7県 29地点で記録を更新
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2 需给実绩
今夏の电力需要実绩は、最大3日平均电力(日々の最大电力のうち、夏季の上位3日の平均値)が1,730万办奥、日电力量(1日の発受电电力量)が338百万办奥丑と、前年を上回りました。
前年を上回った要因は、九州北部を中心とした猛暑の影响と、电気?输送用机械や非鉄金属などの业种を中心とした、产业用大口电力需要の回復によるものと考えております。
なお、今夏の実绩は、一昨年の过去最大记録を更新しておりませんが、これは、产业用大口电力需要が、回復しつつあるものの一昨年の夏のレベルまでに至っていないこと、ならびに猛暑の影响が九州北部にとどまったことなどが要因と考えております。
一方、供給面では、火力?原子力発电所及び揚水発電所等の順調な運転により、安定して供給することができました。
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[最大电力,日电力量(発电端)]
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[最大电力バランス(発电端)]
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