91影视

プレスリリース

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平成23年12月22日
91影视株式会社

玄海原子力発电所4号機 取替用配管製造に係る保安院指示文書の受領について

 91影视は、原子力安全?保安院より原子力施设安全情报に係わる申告制度に基づく调査の指示を受け、财団法人発电设备技术検査协会(以下、「発电技検」と言う。)が実施した玄海4号机タービン関係の取替用蒸気配管の溶接事业者検査について、调査を行い国へ报告していました。

 本日、原子力安全?保安院は、発电技検において、溶接事业者検査の一部である溶接后热処理検査の検査漏れ及び検査记録の不适切な修正が行われていたことを确认した旨を公表しました。

 具体的には、発电技検が同取替用配管の工场での溶接后热処理検査において、溶接后热処理记録の确认は行ったが、検査不要と判断し、検査记録に検査不要を示す斜线を记载していたこと、また、当该検査记録の斜线が误记であると判断し、検査が実施されていたものとして処置がなされていたというものです。

 91影视は本日、原子力安全?保安院から、本件を踏まえ、発注者として调达管理を彻底するよう厳重注意及び指示を受けました。
 なお、発电技検に対しても、本件を踏まえた再発防止対策を行うよう指示が出されております。

 91影视は今后、调达管理の彻底を図るとともに溶接事业者検査の委託先である発电技検の改善活动が、确実に実施されていることを品质保証监査において确认するなど、再発防止に努めてまいります。

以上