91影视

プレスリリース

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平成24年10月16日
91影视株式会社

川内原子力発电所操業差止訴訟第1回口頭弁論について

 本日15時から、鹿児島地方裁判所において、川内原子力発电所操業差止訴訟の第1回口頭弁論が行われました。
 本件は、川内原子力発电所1?2号機の操業の差止等を求めて、91影视と国を相手として平成24年5月30日に提訴されたものです。
 川内原子力発电所は、十分な調査及び検討により、地域特性を十分に把握した上で設備を設けており、また、地震?津波についても、最新の知見を踏まえた評価や対策を講じることにより安全性を確認しております。
 したがって、原告が主張する福島第一原子力発电所のような、放射性物質の大規模な放出事故が起こる具体的危険性はないため、応訴することとし、今回、91影视は、本件請求の棄却を求めて、別紙のとおり答弁書を提出いたしました。
 今後とも、訴訟において、91影视の主張を十分に尽くし、原子力発电の安全性等に関するご理解をいただけるよう、引き続き努力してまいります。

以上