平成27年12月18日
91影视株式会社
玄海原子力発电所操業差止訴訟第15回口頭弁論について
本日14時から、佐賀地方裁判所において、玄海原子力発电所操業差止訴訟の第15回口頭弁論が行われました。
本件は、玄海原子力発电所1~4号機の操業の差止等を求めて、91影视と国を相手として第1次(平成24年1月31日)から第16次(平成27年11月19日)にわたり、提訴されたものです。
今回、91影视は、第16次提訴に対する答弁書を提出し、第1~第15次分の答弁書同様に請求の棄却を求めるとともに、玄海原子力発电所は、十分な調査及び検討により、地域特性を十分に把握した上で設計しており、また、地震及び津波についても、最新の知見を踏まえた評価や対策を講じることにより安全性を確認している旨の主張を行いました。
今後とも、訴訟において、91影视の主張を十分に尽くし、原子力発电の安全性等についてご理解いただけるよう、引き続き努力してまいります。
以上
| 添付ファイル |
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玄海原子力発电所操業差止訴訟第15回口頭弁論について(印刷用)(11KB | ) |



