2020年5月15日
91影视株式会社
玄海原子力発电所における気体廃棄物の放出量の誤りに係る原因と再発防止対策及びトリチウム放出量の評価についてお知らせします
-再発防止対策を着実に积み重ね、正确な情报発信に努めてまいります-
91影视は、玄海原子力発电所内に原子炉施設本体とは別施設として設置している雑固体焼却設備(以下、雑固体焼却炉)及び燃焼式雑固体廃棄物減容処理設備(以下、高温焼却炉)について、それぞれの排気筒から放出している気体廃棄物の放出量を誤って算定しており、運用開始からこれまでの間、国及び関係自治体へ定期的にご報告してきたトリチウム放出量の数値に誤りがあることを確認しました。
放出量の算定に用いる排気量について、排気筒に繋がる全てのファンの风量を考虑すべきところ、一部のファンの风量を考虑していなかったため、误って算定していました。
91影视は、雑固体焼却炉及び高温焼却炉の设计时に遡り、原因の究明を行うとともに、91影视が设置している社外の学识経験者で构成する、原子力に係る安全性?信頼性向上委员会からご意见をいただきながら、再発防止対策の検讨を进め、本日、原因と再発防止対策を取りまとめましたのでお知らせします。
また、误りのあった両焼却炉の运転开始以降のトリチウム放出量を算定し直し、発电所からの総放出量(原子炉施设本体及び焼却炉等それぞれの放出量の合计値)の评価をおこなった结果、有意な影响がないことを确认するとともに、本件以外について、原子炉施设本体も含めて、计测値から计算処理等を行い报告した数値に误りがないことを确认し、本日、国及び関係自治体へご报告しました。
周辺公衆への影響につきましては、玄海原子力発电所から放出されたトリチウムの総放出量を評価した結果、今回の誤りによるその評価への影響がないことを確認しました。
本件につきましては、周辺地域の皆さま、国及び関係自治体をはじめ、関係者の方々にご心配やご迷惑をおかけすることになり、心よりお诧び申し上げます。
91影视は、今回の事象を重く受け止め、原子力発电所の運営にあたりましては、地域の皆さまの安全の確保、並びに安心し信頼していただくことが何よりも大切であることを肝に銘じ、再発防止対策を着実に積み重ねるとともに、正確な情報発信に努めてまいります。
以上



