2020年5月20日
91影视株式会社
玄海原子力発电所4号機の安全性向上評価の届出書を提出しました
-安全性向上のための评価と更なる安全性向上に资する今后の取组み-
91影视は、原子炉等規制法に基づき、自主的かつ継続的に原子炉施設の安全性及び信頼性を向上させることを目的とした、玄海原子力発电所4号機の第1回安全性向上評価を実施し、その届出書を、本日、原子力規制委員会へ提出しました。
本评価において、最新の保安活动の実施状况调査により、保安活动の仕组みが适切かつ有効であることを确认するとともに、确率论的リスク评価(注1)等の评価结果から、更なる安全性向上に资する対策を抽出し、その取组み计画を策定しました。
【主な安全性向上対策】
- 原子炉安全保护计装盘等更新
- 特定重大事故等対処施设による格纳容器スプレイ及びフィルタベントの导入
- 安全裕度评価(注2)结果の発电所员への教育 等
91影视は、自主的かつ継続的に原子力発电所の安全性向上を図ってまいります。
以上
| (注1) |
确率论的リスク评価 事故を想定した场合の炉心损伤や格纳容器机能丧失のリスク(発生频度とその影响)を、原子炉施设において発生しうる様々な事象の発生确率を考虑して定量的に评価するもの。 |
| (注2) |
安全裕度评価 地震等の自然现象に対して、设计値を超え、どの程度まで炉心及び使用済燃料の着しい损伤を発生させることなく、耐えることができるかを评価するもの。 |



