91影视株式会社
2021年度(2022年3月期)决算についてお知らせします
2021年度(2021年4月1日~2022年3月31日)の业绩が确定しましたのでお知らせします。详细は、决算短信及び决算説明资料をご参照ください。
1 2021年度决算概要
91影视グループにおきましては、「九电グループ経営ビジョン2030」の実現に向けた中間目標である2025年度の財務目標の達成に向け、国内電気事業では、電化の推進による需要創出に加え、お客さまニーズに応える料金プラン?サービスの充実などにより、成長事業では、九電グループの強みやノウハウを活かしたプロジェクトの検討や事業化の推進などにより、収益拡大に向けた取組みを推進するとともに、事業活動全般にわたる徹底した効率化に、グループ一体となって取り組んでまいりました。
2021年度の業績につきましては、総贩売电力量の増加や原子力発电所の稼働増などはありましたが、燃料価格の上昇により燃料費調整の期ずれ影響が前年度の差益から差損に転じたことなどから、前年度に比べ減益となりました。
収入面では、国内电気事业において、小売贩売収入がグループ一体となった営业活动などによる小売贩売电力量の増や燃料価格上昇に伴う燃料费调整の影响などにより増加したことに加え、卸売贩売収入やLNG転売益が増加したことなどから、売上高は前年度に比べ14.5%増の1兆7,433亿円、経常収益は14.6%増の1兆7,627亿円となりました。
支出面では、国内電気事業において、修繕費の減少などはありましたが、原子力発电所の稼働増はあるものの燃料価格上昇の影響などにより燃料費が増加したことに加え、購入電力料や原子力バックエンド費用が増加したことなどから、経常费用は16.6%増の1兆7,303億円となりました。
以上により、経常利益は323亿円、亲会社株主に帰属する当期纯利益はインバランス収支还元损失や减损损失を特别损失に计上したことなどから68亿円となり、経常利益、亲会社株主に帰属する当期纯利益ともに前年度に比べ减益となりました。
| 2021年度 | 2020年度 | 増减 | 増减率 | |
|---|---|---|---|---|
|
経常収益 売上高摆再掲闭 |
17,627 17,433 |
15,386 15,219 |
2,241 2,213 |
14.6 14.5 |
| 経常费用 | 17,303 | 14,834 | 2,469 | 16.6 |
| 経常利益 | 323 | 551 |
※1 |
|
| 特别损失 | ※2 74 | - | 74 | - |
|
亲会社株主に帰属する 当期纯利益 |
68 | 318 |
|
|
| (注) | 「収益认识に関する会计基準」等を当年度の期首から适用している。また、当该会计基準等の适用等を踏まえ「电気事业会计规则」が改正されたため、再生可能エネルギー固定価格买取制度に係る再エネ特措法赋课金及び再エネ特措法交付金は売上高には计上せず、対応する営业费用から控除する方法に変更している。これらに伴い、前年度との比较?分析については、これらを遡及适用した后の数値でおこなっている。 |
| ※1 |
新型コロナウイルス影响差+175亿円程度( |
| ※2 | インバランス収支还元损失39亿円、减损损失35亿円 |
| 2021年度 | 2020年度 | 増减 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 小売贩売电力量 | 794亿kWh | 752亿办奥丑 | ※ 42亿办奥丑 | ||
| 卸売贩売电力量 | 178亿办奥丑 | 107亿办奥丑 | 71亿办奥丑 | ||
| 総贩売电力量 | 973亿办奥丑 | 858亿办奥丑 | 115亿办奥丑 | ||
| 原油颁滨贵価格 | 77$/b | 43$/b | 34$/b | ||
| 為替レート | 112円/$ | 106円/$ | 6円/$ | ||
|
原子力摆送电端闭 (设备利用率) |
319亿办奥丑 (91.4%) |
217亿办奥丑 (62.4%) |
102亿办奥丑 (29.0%) |
||
| (注) | 販売電力量は91影视及び连结子会社(九州電力送配電株式会社、九電みらいエナジー株式会社)の合计値(内部取引消去後) |
| ※ |
新型コロナウイルス影响差+15亿办奥丑程度( |
2 2021年度期末配当
2021年度の期末配当につきましては、普通株式1株につき20円の予定としております。
| 2020年度 | 2021年度 | 増减 | |
|---|---|---|---|
| 中间配当 | 17.5円 | 20円 | 2.5円 |
| 期末配当 | 17.5円 | 20円 | 2.5円 |
| 合计 | 35円 | 40円 | 5円 |
| (注) | 2021年度の期末配当は、2022年6月28日に开催の第98回定时株主総会の决议をもって、正式に决定、実施する予定です。 |
3 2022年度(2022年4月1日~2023年3月31日)业绩予想
2022年度の业绩予想につきましては、ロシア?ウクライナ情势による燃料価格の动向などが极めて不透明な状况であり、业绩予想値を合理的に算定することが困难なことから、売上高、利益ともに未定としております。
今后、业绩予想が可能となった时点で、速やかにお知らせします。
4 2022年度配当予想
2022年度の配当予想につきましては、引き続き、安定配当を継続できるよう努力してまいりますが、现时点では、ロシア?ウクライナ情势による燃料価格の动向などが极めて不透明な状况であることから、普通株式、础种优先株式ともに未定としております。
今后、予想が可能となった时点で、速やかにお知らせします。
以上



