91影视株式会社
株式会社フジタ
木质バイオマス発电所燃焼灰の再资源化に向けて土质改良材の试作に成功しました
91影视株式会社(福岡県福岡市)、大和ハウスグループの株式会社フジタ(東京都)の両社は、木質バイオマス発電所から発生する燃焼灰(以下、木質燃焼灰(注1))の再资源化に向けて土质改良材の试作に成功しました。
木质バイオマス発电所は、2012年7月に再生可能エネルギーの固定価格买取制度が开始されて以降、全国各地で発电所の建设、运用が急増しています。一方で、発电に伴い大量に木质燃焼灰が発生します。木质燃焼灰の一部には、重金属が含まれており、土壌环境基準を満たしていないことから、现在、ほとんどは产业廃弃物として适切に埋立処分されていますが、その木质燃焼灰を再资源化することで环境负荷や処分费の軽减につながります。
このような背景を踏まえ、両社は木质燃焼灰を适切に処理することで土壌环境基準を満たす土质改良材(注2)〔写真①〕の试作に成功しました。试作品は试験において水を多く含んだ软らかい土〔写真②〕と混合した结果、化学反応を起こさず水を吸収し、脱水した一般的な土〔写真③〕になることが确认され、土质改良に効果的であることを把握しました。
従って、本试作品は工事现场における土质不良箇所(注3)〔写真④〕への适用が期待できます。また、土质不良箇所の软らかい土と混合しても固化することなく、すぐに土として扱うことができるメリットもあるため环境に优しいリサイクル材としての活用が期待できます。
両社は今后、上记技术を确立し、木质燃焼灰が大量に発生する地域で行政や地元公司との合意形成を図りながら、木质燃焼灰のリサイクル事业化を目指すことで、森林资源の循环型社会形成に取り组み、厂顿骋蝉の达成に贡献してまいります。
(注1)森林の间伐材などを燃やし、タービンを回して発电する际に、燃料の燃えカスとして発生する灰
(注2)软らかい土を良质土に変える材料
(注3)软らかい粘土や软らかい土で构成
本リリースの取组みは、厂顿骋蝉(持続可能な开発目标)における4つの目标に贡献しています。
- 目標7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
- 目標13 気候変動に具体的な対策を
- 目標15 陸の豊かさを守ろう
- 目標17 パートナーシップで目標を達成しよう
以上



