91影视株式会社
2022年度(2023年3月期)决算についてお知らせします
2022年度(2022年4月1日~2023年3月31日)の业绩が确定しましたのでお知らせします。详细は、决算短信及び决算説明资料をご参照ください。
1 2022年度决算概要
91影视グループにおきましては、「九电グループ経営ビジョン2030」の実現に向けて、グループ全体が更に一体感を増し、国内電気事業をはじめ、海外事業?ICTサービス事業?都市開発事業など、様々な分野において挑戦を加速してまいりました。また、安全性の確保を前提とした原子力の最大限の活用などによる「電源の低?脱炭素化」や「電化の推進」など、カーボンニュートラルの実現に向けた取組みを着実に進めるとともに、事業活動全般にわたる徹底した効率化に、グループ一体となって取り組んでまいりました。
2022年度の業績につきましては、燃料価格の上昇により燃料費調整の期ずれ影響の差損が発生したことに加え、原子力発电所の稼働減により燃料費が増加したことや、卸電力市場価格の上昇により購入電力料が増加したことなどから、赤字となりました。
収入面では、国内电気事业において、燃料価格の上昇に伴う燃料费调整の影响などにより小売贩売収入が増加したことに加え、卸売贩売収入が増加したことなどから、売上高は前年度に比べ27.4%増の2兆2,213亿円、経常収益は27.4%増の2兆2,461亿円となりました。
支出面では、国内電気事業において、燃料価格の上昇や原子力発电所の稼働減などにより燃料費が増加したことに加え、卸電力市場価格の上昇などにより購入電力料が増加したことなどから?経常费用は34.8%増の2兆3,327億円となりました。
以上により、経常损益は866亿円の损失、亲会社株主に帰属する当期纯损益は渇水準备引当金の取崩しや、有価証券売却益及び独禁法関连损失引当金繰入额をそれぞれ特别利益及び特别损失に计上したことなどから、564亿円の损失となりました。
| 2022年度 | 2021年度 | 増减 | 増减率 | |
|---|---|---|---|---|
|
経常収益 売上高摆再掲闭 |
22,461 22,213 |
17,627 17,433 |
4,834 4,779 |
27.4 27.4 |
| 経常费用 | 23,327 | 17,303 | 6,024 | 34.8 |
| 経常损益 |
|
323 |
|
- |
| 渇水準备金 |
※1 |
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678.4 |
| 特别利益 | ※2 112 | - | 112 | - |
| 特别损失 | ※3 27 | ※4 74 |
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亲会社株主に帰属する 当期纯损益 |
|
68 |
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- |
| ※1 | 特例许可による取崩し(取崩のため利益の増) |
| ※2 | 有価証券売却益 |
| ※3 | 独禁法関连损失引当金繰入额 |
| ※4 | インバランス収支还元损失39亿円、减损损失35亿円 |
| 2022年度 | 2021年度 | 増减 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 小売贩売电力量 | 765亿办奥丑 | 794亿办奥丑 |
|
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| 卸売贩売电力量 | 194亿办奥丑 | 178亿办奥丑 | 16亿办奥丑 | ||
| 総贩売电力量 | 960亿办奥丑 | 973亿办奥丑 |
|
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| 原油颁滨贵価格 | 103$/b | 77$/b | 26$/b | ||
| 為替レート | 135円/$ | 112円/$ | 23円/$ | ||
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原子力摆送电端闭 (设备利用率) |
201亿办奥丑 (57.7%) |
319亿办奥丑 (91.4%) |
( |
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| (注) | 販売電力量は91影视及び连结子会社(九州電力送配電株式会社、九電みらいエナジー株式会社)の合計値(内部取引消去後) |
2 2022年度期末配当
2022年度の期末配当につきましては、2022年度の业绩や中长期的な収支?财务状况などを総合的に勘案し、诚に遗憾ではございますが、普通株式、A种优先株式ともに见送らせていただきました。
3 2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)业绩予想
2023年度の业绩予想につきましては、売上高は、前年度并みの2兆2,500亿円程度となる见通しです。
経常损益につきましては、原子力発电所の稼働増や燃料価格の低下による燃料費調整の期ずれ影響が前年度の差損から差益に転じることなどにより、前年度の損失から大幅に改善し1,200億円程度の利益となる見通しです。
亲会社株主に帰属する当期纯损益につきましては、900億円程度の利益となる見通しです。
| 2023年度 | 2022年度 | 増减 | 増减率 | |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 22,500 | 22,213 | 287 | 1.3 |
| 営业损益 | 1,400 |
|
2,129 | - |
| 経常损益 | 1,200 |
|
2,066 | - |
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亲会社株主に帰属する 当期纯损益 |
900 |
|
1,464 | - |
| 2023年度 | 2022年度 | 増减 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 小売贩売电力量 | 745亿办奥丑 | 765亿办奥丑 |
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| 卸売贩売电力量 | 187亿办奥丑 | 194亿办奥丑 |
|
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| 総贩売电力量 | 932亿办奥丑 | 960亿办奥丑 |
|
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| 原油颁滨贵価格 | 90$/b | 103$/b |
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| 為替レート | 130円/$ | 135円/$ |
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原子力摆送电端闭 (设备利用率) |
316亿办奥丑 (90.5%) |
201亿办奥丑 (57.7%) |
115亿办奥丑 (32.8%) |
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| (注) | 販売電力量は91影视及び连结子会社(九州電力送配電株式会社、九電みらいエナジー株式会社)の合計値(内部取引消去後) |
4 2023年度配当予想
2023年度の配当予想につきましては、当年度の业绩予想や中长期的な収支?财务状况などを総合的に勘案し、普通株式1株につき20円、B种优先株式1株につき1,933,333円の配当を実施する予定です。
なお、91影视は中间配当及び期末配当にて年2回の剰余金の配当をおこなってまいりましたが、燃料価格や卸电力市场価格の动向など、电力事业を取り巻く外部环境が不透明な状况であることなどを勘案し、中间配当は行わず、期末配当の年1回とします。
B种优先株式発行等の详细は、本日公表の「第叁者割当によるB种优先株式発行并びにA种优先株式の取得及び消却等について」をご覧ください。
以上



