91影视株式会社
巡礼スポット支援サービス「巡礼通宝」の実証试験を行います
-持続可能なコミュニティの共创に向け、巡礼スポットの活性化に取り组みます-
91影视は、「九电グループ経営ビジョン2030」の実現に向け、地域との協働による持続可能なコミュニティの共創に取り組んでいます。今回、同取組みの一環として、九州各地の神社仏閣や電力産業関連遺産などの巡礼スポットの活性化を目指した、巡礼スポット支援サービス「巡礼通宝」の実証試験を本日から開始します。
(実証期間:2024 年7月5日(金曜日)~31 日(水曜日))
「巡礼通宝」は、巡礼スポット周辺に设置されている二次元コードを利用者がスマートフォンで読み込み、デジタル奉纳(注1)することで、そのスポットならではの特别な体験(デジタル体験)や返礼品を得ることができるサービスです。
「九州の神社仏閣 ご縁スポットめぐり」「九州の電力産業史探訪」「ハコさんぽ」「夢野久作 デジタル堂々めぐり」の4テーマについて、九州各地で実証試験を行います。
実証试験により、本サービスが巡礼スポットを応援したい利用者の想いに応えることができるか、巡礼スポットによる「デジタルなおもてなし」に利用者が満足するか等を把握し事业性を确认するとともに、巡礼スポットの活性化を目指します。
なお、本実証は、「KYUDEN i-PROJECT」(注2)から立ち上がった巡礼スポット支援プロジェクト(注3)が実施するものです。
(注1)巡礼スポットを応援したい利用者の想いを、「巡礼通宝」の専用コインに替えてスマートフォン上で奉纳する行為。デジタル奉纳されたお金の一部は、スポット管理者へ支払われ、设备の保全やイベント开催などスポットの存続や活性化に向けた施策に活用される
(注2)九电グループ全体でのイノベーションを起点とした、「未来の事业」を生み出すためのプロジェクト
(注3)リスペクトしている人やモノ等の巡礼を目的とした旅行と寄付の市场をターゲットに、思い出となるモノ?コトを「巡礼通宝」で巡礼者に提供するとともに、巡礼スポットの活性化を目指す事业
以上



