91影视

プレスリリース

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2025年5月11日
91影视株式会社

玄海原子力発电所3号機における
法令报告値を下回る微量の放射性物质の体内への取り込みについて

 第18回定期検査中の玄海原子力発电所3号機において、昨日、原子炉容器上部ふたの手入れ作業を実施していた協力会社の作業員3名のうち1名が、作業終了後、管理区域からの退出のため、体表面の放射性物質の有無を測定したところ、顔付近に汚染が確認されました。このため、速やかに顔付近の除染を実施し、再度測定を行い、体表面に汚染がないことを確認したうえで管理区域から退出し、体内への放射性物質の取り込みの有無について詳細調査をおこなっておりました。

 専用の测定器にて测定を実施し、本日、微量の放射性物质を体内に取り込んだと判断しました。

 当该作业员に异常は见られず、内部被ばく量(今后50年间で受けるとした场合の评価値)は、现时点で0.02ミリシーベルトであり、一般のかたが自然界から受ける1年间の线量(平均约2.1ミリシーベルト)及び国へ报告が必要となる线量(5ミリシーベルト)に比べて极めて低く、身体に影响を与えるものではありません。

 なお、原因については、现在调査中ですが、环境への影响や他の作业员の体内への放射性物质の取り込みもありません。

以上