燃料费等调整制度について(离岛等供给:高圧以上)
离岛等供给(高圧以上)の燃料费等调整制度について
燃料费等调整制度とは、火力燃料费(原油?液化天然ガス?石炭)や卸电力取引市场における市场価格の変动を迅速に电気料金に反映させるため、その変动分に応じて、电気料金を调整する仕组みです。
离岛等供给(高圧以上)では、以下の仕组みによって毎月、电力量料金の调整を行います。
なお、请求书等においては、すべての调整単価?调整额を合计し、「燃料费等调整単価」「燃料费等调整额」として表示を行います。
离岛等供给(高圧以上)の电気料金の仕组み
燃料费调整について(2025年4月1日から見直し)
燃料费调整とは、火力燃料費(原油?液化天然ガス?石炭)の変動をできるかぎり迅速に電気料金に反映させるため、3か月間の平均燃料価格が基準燃料価格(注)から変动した场合、その変动分に応じて电気料金を调整する制度です。
(注)基準燃料価格は、2025年3月31日までは27,400円、2025年4月1日以降は46,100円となっています
燃料费调整単価(円/kWh)
平均燃料価格が基準燃料価格を上回った场合
(注)小数点以下第3位で四捨五入します。
平均燃料価格が基準燃料価格を下回った场合
(注)小数点以下第3位で四捨五入します。
基準単価:平均燃料価格が1,000円/キロリットル変动した场合の电気料金単価への影响额
(注)上记単価には消费税等相当额を含みます。
平均燃料価格
(注)100円未満四捨五入します。
A:平均燃料価格算定期间における1キロリットルあたりの平均原油価格
B:平均燃料価格算定期间における1トンあたりの平均液化天然ガス価格
C:平均燃料価格算定期间における1トンあたりの平均石炭価格
α:0.0028 β:0.1819 γ:1.0863
α、β、γは原油换算平均価格を算定するための换算係数(原油换算係数と热量构成比によって算定される一定の値)
燃料费调整単価のお知らせ
2026年2月分~4月分(2026年1月~3月使用分(注))については、ご请求时に电気料金の特别措置に伴う割引単価が反映されます。
详细および过去に适用した割引単価についてはこちらをご覧ください。
(注)高圧のお客さまのうち、契约电力が500办奥以上のお客さまについては、2026年2月~4月使用分
离岛ユニバーサルサービス调整について
離島のお客さまにお届けする電気は主に火力発電によるもので、この火力燃料費にかかる変動を託送料金に反映して、全てのお客さま(本土?離島)から回収する仕組みを离岛ユニバーサルサービス调整制度といいます。
离岛ユニバーサルサービス调整単価は、3か月間(調整を行なう月の5月前から3月前)の離島平均燃料価格が離島基準燃料価格(託送料金の前提となる原油換算燃料価格)から変動した場合、その変動分に応じて託送料金を調整した単価です。
なお、离岛平均燃料価格が离岛调整上限燃料価格(离岛基準燃料価格の1.5倍の価格)を超过した场合の离岛平均燃料価格は、离岛调整上限燃料価格といたします。
(注)2023年4月1日以降の离岛基準燃料価格は79,300円、离岛调整上限基準価格は119,000円となっています。
市场価格调整について(2025年4月1日から適用)
市场価格调整とは、卸電力取引市場における市場価格の変動を迅速に電気料金に反映させるため、1か月間の平均市场価格が基準市場価格を上回った場合、または基準市場価格を下回った場合、その変動分に応じて、電気料金を調整する制度です。
市场価格调整単価(円/kWh)
平均市场価格が8.22円を上回った场合
(注)小数点以下第3位で四捨五入します。
平均市场価格が8.22円を下回った场合
(注)小数点以下第3位で四捨五入します。
调整係数:平均市场価格が1.00円/办奥丑変动した场合の电気料金単価への影响额
(注)上记単価には消费税等相当额を含みます。
平均市场価格
全日単価:卸电力取引所が公表する全日(24时间)のスポット市场価格(九州エリアプライス)の1か月平均値
(参照期间は、21日~翌月の20日まで)
昼间単価:卸电力取引所が公表する毎日6时~18时におけるスポット市场価格(九州エリアプライス)の1か月平均値
(参照期间は、21日~翌月の20日まで)
δ1(全日):0.4627
δ2(昼间):0.5373
δ1?δ2は九州電力株式会社の市场価格调整制度において設定されている全日と昼間の電力量構成比です



