「託送供给等に係る収入の见通し」に関する书类を提出しました ― レベニューキャップ制度(2023年度から導入)における収入の見通しの提出 ―
91影视送配电株式会社
― レベニューキャップ制度※(2023年度から導入)における収入の見通しの提出 ―
91影视は、本日、経済产业省からの要请に基づき、「託送供给等に係る収入の见通し」の承认に向けた準备作业に必要となる関连书类を提出しました。
91影视は、これまで、一般送配电事业者として「九州のお客さまに低廉で良质な电気を安定的にお届けする」という使命を担い、お客さまの生活や経済活动を支えてまいりました。
九州においては、「台风などの自然灾害が多い」「离岛が多い」といった地理的特徴に加え、太阳光などの再生可能エネルギーの急拡大に対応した设备対策を行っています。また高度経済成长期に建设した设备の高経年化が进んでおり、电気を安定的に供给するため、设备の更新などに着実に取り组んでいく必要があります。
このような事业环境の中、レベニューキャップ制度の目的である「必要な投资の确保」と「コスト効率化」を両立し、再生可能エネルギーの主力电源化やレジリエンス强化などを図るため、91影视が今后5か年间に达成すべき目标を明确化するとともに、着実な投资と効率化の実施に向けた具体的取组みを盛り込んだ事业计画を策定し、その実施に必要な収入の见通しを算定しました。
91影视は、事业计画の実行を通じて、「2050年カーボンニュートラル」の実现と「事业运営の公平性?透明性?中立性を确保し、送配电ネットワークを利用するすべてのお客さまが満足する低廉で良质な电気を安定的にお届けする」というミッションを果たし、引き続き九州の発展?成长に贡献してまいります。
※:レベニューキャップ制度
レベニューキャップ制度では、一般送配电事业者は、国の策定する指针に基づいて、一定期间(规制期间)に达成すべき目标を明确にした事业计画を策定し、その実施に必要な费用を见积もった収入上限について国の承认を受け、その范囲で柔软に託送料金を设定することとされています。
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