託送業務で知り得た情报の取扱いに係る報告について
91影视送配电株式会社
91影视が管理している九州電力株式会社(以下、九州電力)以外の小売電気事業者とご契約されているお客さまの情报(以下、新電力顧客情报)について、九州電力の従業員及び九州電力の業務委託先の従業員が目的外に閲覧していた事案が判明し、2023年1月18日に電力?ガス取引監視等委員会(以下、監視等委員会)から報告徴収を受領しました。
これを受け、91影视は、託送业务システムについての利用ログの调査を行い、本事案の発生原因及び再発防止策等を取りまとめ、本日、监视等委员会へ报告いたしました。
調査結果及び再発防止策等の概要は別紙のとおりですが、既に公表している「コールセンターシステム」、「ネットワークオンラインシステム」への九州電力の従業員等によるアクセスについて、2022年10月5日から2023年1月5日までの間の利用ログを調査した結果、九州電力の従業員等による新電力顧客情报の閲覧を確認いたしました。
新電力顧客情报の閲覧に関する調査結果
| コールセンターシステム | ネットワークオンラインシステム | |
|---|---|---|
| お客さま契约数 | 13,862契约(注) | 98契约 |
| 小売电気事业者数 | 155事业者 | 34事业者 |
(注)上记のほか、91影视电気最终保障供给约款をご契约のお客さま(60契约)の実绩あり
※現時点において、その他の託送業務システムでは新電力顧客情报の閲覧は確認されておりません。
今回の一連の事案については、厳正に管理すべき新電力顧客情报の漏えいにつながるほか、小売電気事業者間の公正な競争を揺るがしかねないものと重く受け止めており、改めて深くお詫び申し上げます。
91影视は、引き続き、本事案に関する自主的な调査?点検を进め、二度とこのような事态を引き起こすことがないよう、社长を委员长とするコンプライアンス委员会(全役员、社外弁护士等で构成)のもと、全社员が一丸となって再発防止に取り组むとともに、信頼回復に努めてまいります。
以上



