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北九州市、九电グループ、日産自動車、「電気自動車を活用したSDGs連携協定」を締結 -灾害対応力の强化と低炭素社会の実现を目指して-

2020年6月22日
北九州市
91影视株式会社 北九州支社
91影视送配电株式会社北九州支社
日产自动车株式会社
日产自动车九州株式会社
福岡日产自动车株式会社
北九州日产モーター株式会社
日产プリンス福冈贩売株式会社
北九州市、九电グループ、日産自動車、「電気自動車を活用したSDGs連携協定」を締結
-灾害対応力の强化と低炭素社会の実现を目指して-

 北九州市(福岡県北九州市、市長:北橋 健治)、九州電力株式会社北九州支社(福岡県北九州市小倉北区、支社長:柚須 亮太郎)及び91影视送配电株式会社北九州支社(福岡県北九州市小倉北区、支社長:田中 英紀)と、日产自动车株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:内田 誠)、日产自动车九州株式会社(本社:福岡県京都郡苅田町、社長:冨山 隆)、ならびに、福岡日产自动车株式会社(本社:福岡県福岡市博多区、社長:太田 憲男)、北九州日产モーター株式会社(本社:福岡県北九州市八幡西区、社長:菊竹 史郎)日产プリンス福冈贩売株式会社(本社:福岡県福岡市中央区、社長:寺田 繁人)の8者は、22日、「電気自動車を活用したSDGs連携協定」を締結しました。

 近年、地球温暖化により、激甚化?频発化する自然灾害に対応するため、防灾能力を高める取组みが必要とされています。【気候変动×防灾】
 また、电気自动车(贰痴)の活用及び普及を促进し、低炭素社会を実现することで、北九州市が目指す厂顿骋蝉达成への取组みの一环として缔结されました。

1 「电気自动车を活用した厂顿骋蝉连携协定」の项目

  1. 电気自动车(贰痴)の活用及び普及促进による市民の环境意识の向上
  2. 灾害时における电気自动车(贰痴)活用による市民の安全确保
  3. その他、持続可能なまちづくりに関する事项

2 「灾害时における电気自动车(贰痴)活用による市民の安全确保」の概要

  1. 日产自动车九州および福冈日产自动车、北九州日产モーター、日产プリンス福冈贩売は、北九州市で灾害発生を起因とする停电が発生した际、市が指定する避难所等に、电気自动车(贰痴)「日产リーフ」を无偿で贷与する。
  2. 九电グループは、北九州市と緊密な連携をとり、災害の発生に起因した停电情报及び復旧情报を適宜提供し、避難所等に派遣する電気自動車(EV)の最適配置と効率的運用をサポートする。
  3. 北九州市、九电グループ、日産自動車、日産自動車九州、福岡日産自動車、北九州日産モーター、日産プリンス福岡販売の協力により電気自動車(EV)からの給電を行うことで、災害時においても継続して電力が供給できる体制を整え、避難所等の円滑な運営を図り、市民の生命及び身体の安全を守る。
  4. 北九州市、九电グループ、日産自動車、日産自動車九州、福岡日産自動車、北九州日産モーター、日産プリンス福岡販売は、平常時も電気自動車(EV)を含めた環境対策のほか、市のイベントで使用する電力を電気自動車(EV)から供給することで、『電気自動車は「走る蓄電池」』としての災害時?停電時等の有効性、活用を市民へ積極的にアピールし、環境意識?防災意識向上を目指す。

灾害発生时の「日产リーフ」からの电力供给イメージ図

灾害発生时の「日产リーフ」からの电力供给イメージ図

3 その他、持続可能なまちづくりに関する事项(市及び各企業の取組み)

  1. 北九州市の取组み
     北九州市は、「厂顿骋蝉未来都市」及び「自治体厂顿骋蝉モデル事业」に选定されており、厂顿骋蝉の达成に向けて、“「真の豊かさ」にあふれ、世界に贡献し、信頼される「グリーン成长都市」”というビジョンのもと、さまざまな取组みを进めています。その一环として、电気自动车の普及促进にも努めており、电気自动车(贰痴)から电気を取り出す可搬型给电器の区役所への导入や、公用车への电気自动车(贰痴)等の次世代自动车の导入などを推进しています。
  2. 九电グループの取組み
     九电グループは、「ずっと先まで、明るくしたい。」というブランドメッセージのもと、快適で環境にやさしい電気エネルギーを安定的にお届けすることにより、世の中の電化を促進し、低炭素で持続可能な社会の実現を目指しています。その一環として、電気自動車の普及拡大や地域と連携した災害に対するレジリエンス強化の取組み等を推進しています。
  3. 日产自动车の取组み
     日産自動車は、日本が抱える環境負荷低減や災害対策等の課題を解決するため、2018年5月に日本電動化アクション『ブルー?スイッチ』を発表し、その活動を牽引するリーダーとして、全国の自治体や企業と協力して、電気自動車(EV)普及を通じた社会の変革に積極的に取り組んでいます。この日産自動車が推進する「ブルー?スイッチ活動」、そして、北九州市が目指すSDGs実現に向けた取組み推進、九电グループの低炭素で持続可能な社会の実現に向けた取組みに、それぞれが賛同し、今回本協定の締結を行う運びとなりました。今回の「連携協定」も、日産のブルー?スイッチの活動に基づくものであり、日産自動車が締結した自治体?企業との連携協定としては、今回の締結が全国で41件目となります。また、日産にとって、災害時における電力会社との電気自動車を活用した連携は、全国初となります。

4 3者共同の目标

 北九州市、九电グループ、日産自動車は、今後もこの協定締結を機に、災害対応力強化と低炭素社会の実現を目指し、環境活動の推進や、電気自動車(EV)を活用した持続可能なまちづくりを推進していきます。そして、SDGsの実現を目指し、連携を更に強化してまいります。

以上