一般送配电事业者の社员等に付与した滨顿?パスワードの漏えいについて
91影视送配电株式会社
91影视が管理している九州電力株式会社(以下、九州電力)以外の小売電気事業者とご契約されているお客さまの情报を、九州電力の従業員及び九州電力の業務委託先の従業員が目的外に閲覧していた事案について、電力?ガス取引監視等委員会(以下、監視等委員会)及び個人情报保護委員会から受領した報告徴収への報告内容や再発防止策等をこれまでお知らせしています。(2023年2月3日、2月8日お知らせ済)
その后、再発防止の彻底のため自主的な调査?点検を进めていたところ、既に公表している「コールセンターシステム」及び「ネットワークオンラインシステム」とは别の91影视が管理する7システム(注)について、九州電力の従業員等が本来91影视側で使用するID?パスワードを使用してシステムへアクセスし、顧客情报(一部新電力等の顧客含む)を閲覧していたことが判明しました。(注)託送新増设受付システム、再エネ受付管理システム、スイッチング连係システム、ネットワーク电力量管理システム、託送システム、託送业务支援システム、スマートメーター运用管理システム
本事案に関して、3月8日、監視等委員会から「一般送配电事业者の社员等に付与した滨顿?パスワードの漏えいについて」の調査依頼を受領し、本日、その調査結果を報告しましたので、お知らせします。
社内アンケートや関係者へのヒアリングによる调査を进めた结果、91影视の社员9名が91影视の社员に対し、滨顿?パスワードを提供していたことを确认しました。
また、91影视に过去在籍し91影视へ転出した社员6名が、転出后に91影视システムにアクセスしていたことに加え、一部の91影视业务委託先が91影视より付与された滨顿?パスワードを91影视からの委託业务においても使用していたことを确认しました。
今回の一连の事案については、小売电気事业者间の公正な竞争を揺るがしかねないものであり、又、度重なる不适切事案の判明により、一般送配电事业者としての社会的信頼を大きく损なう事态と重く受け止めており、重ねて深くお诧び申し上げるとともに、引き続き再発防止の彻底に努めてまいります。
以上



